建設業許可票の掲示義務とは?

建設業許可を受けた場合には、許可を受けた事業所と建設工事の現場ごとに、公衆の見やすい場所に、建設業許可を受けた旨の標識を掲げなければなりません。

 

具体的な内容、サイズは以下の通りと決められています。

 

 

 

建設業許可

 

 

 

記載要領

 

①「主任技術者の氏名」の欄は、法第26条第2項の規定に該当する場合には、「主任技術者の氏名」を「監理技術者の氏名」とし、その監理技術者の氏名を記載すること。

 

②「専任の有無の欄は、法第26条第3項の規定に該当する場合に、「専任」と記載すること。

 

③「資格名」の欄は、当該主任技術者又は監理技術者が法第7条第2号ハ又は法第15条第2号イに該当するものである場合に、その者が有する資格等を記載すること。

 

④「資格者証交付番号」の欄は、法第26条第4項に該当する場合に、当該監理技術者が有する資格者証の交付番号を記載すること。

 

⑤「許可を受けた建設業」の欄には、当該建設工事の現場で行っている建設工事に係る許可を受けた建設業を記載すること0

 

⑥国土交通大臣・知事については、不要なものを消すこと。

 

 

 

 

 

建設業法により、この標識を掲げない場合は、10万円以下の過料に処せられるとされています(第55条3)。せっかく許可を取られたのに掲示義務を怠るといったことのないよう、注意していただきたいものです。

 
なお、「三重県建設業許可サポートセンター」では、地元三重県の事業者様限定で以下のようなサービスをご提供しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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建設業許可票

 

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